【開催報告】「縁フェス2020」無事に終了しました♪

 コロナ禍でもつながりを絶やさない。できることをやってみよう。そんな想いを胸につくりあげられた「縁フェス2020」が、令和3年(2021年)3月31日をもって、無事終了しました。
 ご来場くださった皆様、企画運営に携わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 当初、令和2年(2020年)2月末に予定していた「縁フェス2020」開催までもう少し、たくさんの出展者さん、運営スタッフと共に準備の追い込みにかかっていた矢先に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、延期という決断に至りまし
た。
とても残念な気持ちでいっぱいでしたが、また安心して集える日を楽しみにという思いで、開催の機会を待つことになりました。

 そこから1年、この度「縁フェス2020」を、メインデーの2日と、各地の地域活動を縁フェス2020と冠して開催することとなりました。

 3月6日(土)メインデー1日目は宝塚市立文化芸術センターにて開催されました。途中、強い春風が吹く中、およそ300名を超える方々が会場に足を運んでくださいました。 

 屋外スペースのおおやね広場では、ステージが催され、絵本や歌、ダンス、弦楽器演奏と盛りだくさんのプログラムでした。ブースでは食材セットが配布されたり、血管年齢などの健康チェックを体験できたりと楽しい内容が盛りだくさんでした。
 芝生スペースのみんなの広場では、防災グッズ展示とワークショップ、タイルでオリジナルコースターづくりが行われ、たくさんの子どもたちが参加してくれました。
 文化芸術センターホワイエでは、ペーパードローンづくり、学習コーナー、パネル展示などで市内の活動を知っていただくきっかけになりました。
 会場のあちこちで交流が生まれ、みなさん楽しい1日を過ごしていただけたかなと思います。

 メインデー2日目は、場所を宝塚市立中央公民館に移しての開催でした。
 講演会は密を避けながら、午前中は、「男女共同参画の視点で考える防災セミナー浅野 幸子氏」の講演があり、午後からは、「コロナ禍でどうつながるか〜新しいつながり方・感染防止に気をつけるポイントなど〜藤原 佳典氏」の講演でした。午後の講演は、自宅からでも見られるように、オンライン配信も実施しました。

「これまでの活動の灯火は絶やさない」講演の中で印象に残った言葉です。つながることの重要性と健康寿命をいかに生きがいを持ちながら伸ばしていくかについて、コロナ禍でも工夫しながら活動されている地域活動事例報告をお話しいただきました。


 また、中央公民館2階では、宝塚市社会福祉協議会の方や地域活動団体の方々による「オンライン体験ブース」が実施され、急速に進むオンライン化をどう日々の暮らしに活用できるのかの提案ブースや、スマホなどの個別相談会もあり、様々な年齢の方が足を運んでくださいました。

 1階ホワイエでは、パネル展示と地域活動団体の動画紹介コーナーが3月いっぱい設置され、市内の様々な活動の様子をたくさんの方々に知っていただける機会を持つことができました。t

今回の縁フェスにご協力いただいた方々の活動の様子は引き続き、縁フェスポータルサイト活動紹介ページにてご覧いただくことができます。
https://afc-takarazuka.net/data/


これからも引き続き、市内ではたくさんの「お互いさまがあふれる」活動が展開されていきます。気になる活動があればぜひご参加くださいね!